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セミナーにおける「人を動かす」話し方とは

投稿日:2017年10月6日 更新日:

こんにちは、税理士のおぎーです。

 

今回はセミナーにおける「人を動かす」話し方について

セミナーコンテストの対策講座にて

 

 

得てしてセミナーとは「伝える」がメインになりがち

今月開催される第8回セミナーコンテスト高松大会の出場者の為にサポーター(出場者のフォロー)もさせて頂いているのですが

 

微力ながらもいかにして話し手(出場者)である自分が話した事を相手に行動力を持って伝えられるかをテーマにしています。

 

ただ、税理士登録してから税理士会のセミナーにも何度か参加させて頂いています。

 

講師の方は著名な同業の税理士、弁護士の方など様々なのですが、100人以上参加している税理士会の税理士に対しては一方的に喋ることが目的となります。

 

つまり聞き手が聞いているかどうかは別として

「伝える」

を目的としています。

 

必要な情報はレジュメを通して喋るから聞き手は必要かどうかは自分達で判断してね〜

というスタイルです。

 

話し手が一方的に聞き手に投げる形ですね。

 

そして無料にしろ、有料セミナーにしろ

「伝える」

がメインのセミナーは多いです。

 

 

「伝わる」セミナーとは

同じく、上記の税理士会のセミナーですが、

 

講師が話していることが

自分にとって問題提議である内容

興味のある話題

 

であれば、聞き手は真剣に話を理解しようとします。

 

話し手が伝えた情報を聞き手が理解して初めて

「伝わる」

話し方になるんですね。

 

聞き手は

なるほど〜

勉強になるな〜

 

といった形で自分ごととして考えた時は正確に聞き手に伝わっていますし

話し手が言おうとしていることは間違いなく相手に理解しています。

 

しかし、「伝わる」話し方でもまだ不十分なんですね。

 

「行動してみよう」と思うセミナーが良いセミナー

稼ぎ続けるセミナー講師としての説明でもよくあるのですが

 

本当に良いセミナー講師というのは

話し手が聞いてみて

「よし、やってみよう」

「行動してみよう」

 

と思うことです。

 

例えどんなに素晴らしい話を聞いたとしても

「けど、、、、◯◯さんだからできたんですよね」

「わたしには、無理です」

と思わせてしまうとダメなのですね。

 

「なるほど、ではわたしもやってみよう」

「行動してみよう」

と言って成果が出るようにするのが話し手として求められる伝え方です。

 

これは1対多のセミナーだけでなく

1対1でも同じこと。

 

普段社長と話をする機会が多く、

改善点が見られれば、

それを説明して、社長自身に行動してもらう。

 

結局は「伝える」だけでは相手に伝わっていなかったりします。

 

まとめ

セミナーなどで話し手が話す時は三つの段階があります。

 

第1段階 伝える

第2段階 伝わる

第3段階 行動してもらう

 

第3段階まで進めて初めて、良い伝え方になるので普段からも意識しておきましょう!

 

 

【編集後記】

四国地方は雨。

せっかくのえひめ国体期間中ですが、最後まで楽しんでいきたいと思います^_^

 

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