おらが町の税理士

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自分ブランドを作ろう

投稿日:2017年6月2日 更新日:

こんにちは、税理士のおぎーです。

 

今回は、自分ブランドについて。

 

 

 

ブランドとは?

みなさん、ブランドと聞かれて何が思いつくでしょうか?

 

グッチ、シャネル、はたまたルイヴィトンでしょうか?

 

どちらかと言えば高価なものを思い浮かびますよね。

 

ではでは、もうひとつ質問です。

 

「ブランドとは◯◯である」

 

の◯◯には何が入るでしょうか?

 

答えは、、、

 

『信用』

 

なんですね。

 

これは以前セミナーコンテスト高松大会に出場するために対策講座で受けた内容の一部をなのですが

 

セミナーをするにあたり

誰が話すのか

何を話すのか

その話をするに当たり信用できるのか

 

セミナーを話すに当たりパーソナルブランドつまり、一目で分かる肩書きを作りましょうと。

 

肩書きを作るに当たり、士業の肩書きは不可とされていました。

 

税理士、社労士、弁護士、司法書士等

 

見た目は立派ですけど差別化はできてないんですね。

 

税理士のイメージだと

税金計算をする人

なんだか偉そうなおじさん先生

など

 

イメージがフワッとしすぎて何が出来るのかハッキリしない時があります。

 

そこでセミナーを話すにあたり士業の肩書きは使わず

 

笑顔相続アドバイザー

 

として話をさせていただきました。

 

笑顔で相続の話をする人だと語弊がありますが

相続の話をする人というのは肩書きだけみても分かりますよね。

 

自分の強みを分かってもらうためにも自分だけの

パーソナルブランドは大切なのかなと思います。

 

 

何が強みなのかハッキリさせる

他の書籍等でもブランドの構築は勧められています。

 

『自分の強みを100個書き出す』

『やらない事リストを作る』

とかですね。

 

自分の強みは実はノートに書き出しています。

数は56個

 

100個までは完成させたいと思っています。

 

そしてやらない事リスト。

 

これも、半信半疑でノートに作っていましたが自分の行動の『軸』になっています。

 

判断能力も早くなりますし。

 

また、情報発信もできるだけ強みを生かせるものが記事になっています。

 

今だと相続の話が主になっていますけどね。

 

ただ、これも強みを書き出して、今後も仕事としてやっていきたいと考えている事なのでちゃんと強みが分かるブログになればと思っています。

 

まとめ

お客さんに何かを提案する時、セミナー等で話をする時には士業の肩書きだけでは何をやっている人なのかわからない時があります。

 

士業だけに限った事ではないのですが、自分だけの強みが分かるパーソナルブランドの構築はビジネスをするにあたり必要な事なのかなと思います。

 

 

【編集後記】

今日は税理士会の県支部総会でした。

 

新人挨拶として前に出さされるのは想定外でした^_^

 

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