おらが町の税理士

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税理士について

税理士としてやりたい事についてー自分の軸を作る

投稿日:2017年2月9日 更新日:

こんにちは、おぎーです。

 

現在は税理士登録の申請途中なのですが最近はどういった税理士としてやっていきたいのかをよく考えます。

 

人によってやり方は様々

最近では、様々な税理士の方が書籍、ブログ、SNS等でどういったスタイルでお客様に満足してもらえるか発信しています。

 

例えばAという税理士の先生の方が主張する事として

 

社長に対して、経理をお任せしてもそれで「数字が分かった、会計が分かった」と言ってもらえるのは稀である。

それよりも社長は売り上げに当たる営業のほうに力を注いで頂いた方がいいので面倒な記帳代行や経理は全部任せていただいて、攻めるほうに集中して頂きたい。

 

一方、Bとうい税理士の先生が主張する事として

 

社長に対して、営業が攻めである剣でありもしくは槍であるなら、経理や会計を自分でしていただくことは自分の守りを固めることなので縦であり、防具である。

攻めも大事だが、経理を理解してもらうことで自社の数字を把握することができるので攻撃を続けながら、防御もできる。

 

 

つまり、A先生は面倒な経理は全部税理士に任せて、社長は営業に集中しましょうと。

B先生は記帳代行等は受けず、出来るだけ自社で経理もしながら営業と経理のバランスをとりましょうと。

 

正直、自分ならどっちを優先するのかを考えた時に、どちらも選んでも正解なのかなと思いました。

 

ただ、入口の時点で顧問先となる対象としている会社を分けているのかなと。

 

A先生は、社長は営業も経理もしますと言えば受けないかもしれませんし、B先生は全ての会社の経理をお願いする会社は受けないかもしれません。もっと言えば最初からそう言ったお客さんが来ないように情報発信しているのかもしれません。

 

選ぶのは会社の社長であるので目的に合った税理士を選べば良いことなので、発信する側も明確にすべきなのかなと思います。

 

 

まとめ

税理士としてのスタイル(やり方)は人それぞれです。

どちらが正解なのかを考えるより、自分はどういったやり方でやりたいのかを明確にした方が自分の軸は決まってくるのかなと思います。

 

【編集後記】

昨日は仕事終わりに8キロをゆっくりとランニング。

途中小雨が降ってきたのですが、愛媛マラソンの当日は雪の予報なので防寒対策しっかりしていきたいと思います。

 

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