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【セミナー】インプットよりアウトプットが先の良さ

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こんにちは、税理士のおぎーです。

 

今回は、インプットよりアウトプットが先の良さについて

 

インプットとアウトプット

インプットとアウトプット。

日本人はインプットは得意だけで、アウトプットは苦手と良く言われます。

読書やセミナーなど、為になるもの、自分の役に立つものは読んだり聞いた後は

「すごく勉強になったな、でも、、、」

という事で後が続かない事は多いです。

 

行動を起こすのにハードルが高すぎる(難しすぎる)のか

そもそもやる気力・時間がないのか

 

自分自身に当てはめても、本やセミナーで物凄く影響を受けたのに、

セミナー会場を出て現実に戻った後に、急に冷めてしまって行動ができない事

そもそもやろうと思っていても時間がなくて出来ていない事

は全体の8割か9割ぐらいの確率で良くあります。

 

しかし、残りの1割から2割の確率で行動した場合、

色々な形で結果が出る場合があります(もちろん失敗する事もありますが)

 

それでも

インプット→アウトプット

は大事な事であります。

 

学んだ事を最大限効果を発揮するには?

恐らく新しい事に挑戦しようとした場合、例えば「自分でセミナーをしよう」とした場合には

①インプット

読書やセミナー参加でセミナー作りや話し方、パワーポイントの使い方・集客の仕方などを学びます。

②アウトプット

自分なりに何度か練習をした後、セミナーを開催していく

 

という手順です。

 

しかし、先日の話ですが「経営者向けにお金の話をしてもらえませんか?」

という依頼がきたので、承諾。

①アウトプット

セミナーで話す事実が確定した後

 

②インプット

書籍やセミナーを受けて理解を深めていく

 

という手順で進めたら、インプットの吸収力が通常の2倍にも3倍にもなりました。

実際には、自分で経営者向けセミナーをした(話した)後に、より具体的な話のセミナーを受講するといった形。

 

話す側が先で、聞く側が後だとより具体的に自分自身に落とし込むことができます。

受講したセミナーの講師にも

「扇山さん、それが正解です」

という言葉が出たほどだったので失敗する事も前提でしたがアウトプットが先で良かったなとつくづく感じました。

 

思えば税理士受験時代から、まずは授業やテキストで聞いてインプット

問題集などを使ってアウトプット

が主流でした。

しかし、ビジネスの場では

アウトプット→インプット

でも十分対応可能であるし、成果を最大限出す為に必要な事です。

 

普通の流れと逆ですが、逆だからこそ学びの視点が違ってくるのだと感じます。

 

まとめ

インプットとアウトプット。

インプットだけ一生懸命して頭デッカチになって、結局アウトプット出来ないというのは良く聞く話です。

ネガティブな言葉を使えば出来ない理由なんて沢山あります。

しかし、アウトプットの場を先に決めてしまえば、後はそれに向かってインプットの力が掛かります。

金銭的にも精神的にも小さな失敗、損害が大きく被らないのであれば、

成果を上げる為に

アウトプット→インプット

はオススメです。

 

【編集後記】

週初めから、仕事関係のアポイントが続きます。

ひとりで孤独に仕事をするというよりは、周りの方を助けて・助けられて仕事を進めていくことが多くなってきています。

 

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